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新築マンションの相場解説バイブル

当サイトでは、新築マンションの相場について解説します。

新築マンションの価格は、市場相場の反映される中古物件とは異なり、売主が決めるものです。販売価格の中には、土地代やマンション建設費、経費、それに企業側の利益が乗せられ販売価格となります。バブルの様な高景気の時には、土地の取得や建設費なども高くなりますので、当然マンション販売価格は高くなります。逆に土地の価格や建設費が安くなる景気の悪いときは、マンション価格は安くなります。

現在販売されているマンションを見てみると、ところによっては駅からそれほど離れていないのに、割りに安い価格で新築マンションが分譲されていることがあります。経済状況により、大企業が保有していた立地の良い、広めの土地を売りに出したり、会社が倒産し売りに出された土地が増えているため、好条件でありながら低価格のマンションが多く分譲されているところがあるようです。

地域の開発状況やオリンピックの関係、消費税UPによっても、販売価格帯は影響を受けます。首都圏の場合江東区や世田谷区で販売個数が多く注目されているので、少し価格が上がっているようです。また、まじかでオリンピックを感じたいと、オリンピック関連施設付近の新築マンションは即刻の完売も出ているようです。大阪の場合、北区や都島区が販売個数の増加がみられ、注目されているエリアの様です。都心から離れた地域はさらに価格が安く平米数は広く、設備もよいマンションが低めの価格設定で販売されているようです。

もし、少しでも価格を抑えて新築マンションの購入をしたいと考えるなら、注目のエリア周辺の物件にまで目を向けて見ることも必要です。


新築マンションの相場を調べる方法

新築マンションの相場は、広告チラシや不動産を紹介しているインターネット上のサイトから簡単に調べることができます。
比較する項目として、マンションの坪面積、価格は簡単に比較することができるポイントですが、新築マンションの相場をそれだけを参考にして決めてしまうのは少し情報不足です。

新築マンションの相場を調べる場合、坪面積と価格以外に、新築マンション周辺の情報、デパートやスーパーなどの有無、駅までの移動距離、駐車スペースの有無など、他にも比較すべきポイントがいくつかあります。

新築マンションの相場を調べる場合には、これらのマンションの詳細情報が掲載されている情報源を見つけることからはじめましょう。



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